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日本テクノ 経営者 馬本英一 メッセージ

電気の"見える化"から"理解る化"で地球環境に貢献
社会に必要とされる企業価値を提供し続けます

馬本英一

日本テクノは、省エネルギーコンサルティングを主力事業として、発電事業、電力小売事業、キュービクルの保安管理・点検業務、一般電気工事、住宅省エネ化事業まで電力マネジメントの総合サービスを通じて、省エネルギー、地球環境問題に取り組んでいます。


当社の主力商品である「SMARTMETER ERIA」は、電気の"見える化"を顔の表情でお知らせするユニークなアプローチで、デマンド値をリアルタイムに監視しながら省エネ活動につなげるシステムです。
さらに、2011年に誕生した「SMART CLOCK」は、人が目にする機会の多い「時計」と"見える化"の融合により、多くの従業員の意識に訴求し、事業場全体での省エネ意識改革へとつなげていくものです。
当社ではこれらのシステムを利用した省エネ活動の進捗状況を検証するためのWEBサービス「デマンド閲覧サービス」の充実をはかるとともに、当社社員による電力コンサルティングを中心とした定期的なアシストサービスに力を入れています。
加えて、電気保安管理の高度化に寄与することで、電気の安心・安全も提供しています。


「省エネ」と「地球環境問題」の両立を考えたとき、これらの結果だけを求めるのであれば、デマンド値を機械的に制御することで技術的にはたやすく解決するでしょう。
しかし、省エネのために強制的に生産活動を停止させてしまうような事態になっては、現実的な対応とはいえません。
また、地球環境を守るという意識まで、機械任せにしてしまうことは、わたしたちの描く理想の未来ではありません。


そこで、わたしたち日本テクノは、「誰にでも実感できる省エネ」をコンセプトに、色と表情で、電気の使用状況、CO2の換算量までも知ることのできる「SMARTMETER ERIA」、時計との融合による「SMART CLOCK」、省エネ活動検証WEBサービス「デマンド閲覧サービス」によって電気の"見える化"と"理解る化"を実現しました。
さらには、これまで入居者ごとに電気使用料の把握が難しかったテナントビル向けに、集中自動検針システム「ECO-TENANT」を開発。
テナントごとの電気使用量を"見える化"することにより、集金業務に関わる透明性を具現化しています。
これらのシステムは、「使わない電気は消す」、「エアコンの使用を控える」といった"ヒト"が介在する余地を残すことで、省エネ活動を習慣化していただくことが狙いです。
そこには、オフィスや生産現場において環境保全活動の輪を広げていきたい、環境に対するやさしさの芽を社会全体ではぐくんでいきたい、という当社の願いが込められています。


2011年には、東日本大震災以降の電力需給状況における継続的な電力安定供給と、電力需給逼迫の解消に貢献するため「日本テクノ袖ケ浦グリーンパワー」の運転を開始しました。
震災以降では一般電力事業者以外で初の新規発電設備となり、10万kWを超える発電所がガスエンジンだけで構成されるのは国内初となります。


日本テクノは、企業の社会的責任として、エネルギーとエコロジーの未来に貢献し、お客さまと社会にとって価値ある存在であり続けるために、特定規模電気事業、再生可能エネルギー事業として太陽光発電所の建設などにも積極的に取り組み、エネルギーのベストミックス時代においても、常に最良のパートナーとなれるよう、大いなるロードマップを皆さまとともに歩んでまいります。


人生を逆転させた奇跡の言葉

人材には「人罪」と「人在」と「人財」の3種類がある。3週間あれば人は変わる。
だから人材教育に関しては力も金も情熱も注ぎ、「人財」に変えるのだ―――。
社長・馬本英一がこれまでを振り返り、「何も無い人生訓」との出会いをもとに、この経済状況下の若者へ熱いメッセージを伝えています。