サステナビリティ

商品・サービスへの取り組み

日本テクノが独自に開発した「主装置ES SYSTEM」(ESシステム)電気設備24時間監視による電気の「安全・安心」、SMART CLOCK(時計)とSMARTMETER ERIA(管理モニター)による電気の「見える化」を通じて、「電気をつくる。電気をまもる。電気を賢くつかう」を提案することが日本テクノの使命です。温室効果ガスの排出削減が世界共通の課題となる中、当社も社員一人ひとりが地球環境問題を正しく理解し、お客さまと二人三脚で省エネ活動を推進いたします。

主装置ES SYSTEM(ESシステム)

高圧受変電設備(キュービクル)に設置し、停電やトランス温度などの異常、電気の使用状況を監視します。ESシステムが読み取ったデータ(使用電力量)に応じて「スマートメーター エリア」、「スマートクロック」の表示が変わります。また、「デマンド閲覧サービス」で確認でき、過去データなどと比較・検討することが可能です。

SMART CLOCK(スマートクロック)

時計の周りに配置されたLEDベゼルが、使用電力量に応じて道路信号のように色を変えるため、直感的に状況がわかり、現場で働く皆さま一人ひとりに省エネ意識が定着しやすいのが特長です。また、電気の使用状況をより的確に把握できるよう、パネルの文字表記(有機EL)や音声メッセージといった機能を搭載。電気の「見える化」を通じて、経営課題の解決や生産性向上・業務改善もお手伝いいたします。

SMARTMETER ERIA(スマートメーターエリア)

電力の使用状況を“数値”とニコちゃんの“表情”で「見える化」するモニター付きデマンド警報器です。今まで電気と関わりがなく、苦手だと感じている方にもニコちゃんがわかりやすくお知らせします。どんな方が操作されても、スムーズに省エネ行動につながる多彩な機能を搭載しています。

電気料金自動検針システム「ECO-TENANT(エコテナント)」

日本テクノがビルオーナーや管理会社に代わり、電気料金の検針・請求・回収・督促をすべて代行するサービスです。オーナーの業務負担を軽減するほか、検針実施などに伴う調整や日程確保のわずらわしさから解放されます。さらに料金をデジタル化した明確な数値で算出するため、オーナーとテナントの双方にとって信頼性を高められます。